ニキビ痕ができないようにする予防法とケアの注意点について…

ニキビは「触らない」「潰さない」が鉄則です。

最も頻繁に起こる肌トラブルでありながら、ケアが難しい「ニキビ」。

自然に治るケースも多いのですが、場合によっては「ニキビ痕」が残ってしまう可能性も…。

ニキビを完治させるためには、どのような点に注意すべきなのでしょう。

また、ニキビ痕を残さないためには、どのような方法で予防・ケアを行えば良いのでしょうか。

■つぶすのは絶対にNG!基本は自然治癒を待つこと

ニキビは目立ちますから、気になって潰してしまう方も少なくありません。

運がよければそのまま治ることもあるのですが、さらに悪化し、痕が残るリスクを高める要因にも。

ニキビは「触らない」・「潰さない」のがケアの前提条件。

極力、刺激を与えないように注意しなくてはなりません。

例えば、額など前髪がかかる部位にニキビができた場合は、ヘアバンドやクリップを使うなどして、髪がニキビを刺激しないよう対策を講じてください。

■炎症を抑えさらにニキビ痕のリスク軽減

ニキビは初期の段階で治す(治療する)と、痕の残る危険性を軽減できます。

専用の治療薬など市販されていますから、できるだけ早く使用をおすすめします。

慢性的にニキビができる方、症状がひどい方は、医療機関(皮膚科)の受診を考えてみましょう。

医師(専門家)のサポートに勝るものはありません。

ニキビは「皮膚の病気」として一般的ですから、「たかがニキビで…」と受診をためらう必要はないですよ。

保険が適用され、きっちり治療の対象となります。

■化粧品は自分の「肌質」に合ったものを

日頃のケア・ニキビ予防にはやはり化粧品の使用が欠かせません。

洗顔を基本として、保湿、UVケアなど丁寧に行いましょう。

人の肌にはそれぞれ個性、特徴があり、千差万別の「肌質」が存在します。

化粧品を使用する際の注意点は、自身の「肌質に合ったアイテムを使う」ということ。

肌質は「乾燥肌」、「脂性肌」、「混合肌」の3種類に大別され、それぞれに適した有効成分、ケアの方法があります。

肌質に合った化粧品を使わないと、かえってニキビの慢性化を招いたり、様々な肌トラブルを誘発する危険も。

例えば、脂性の方は、保湿成分の多いクリームなど使用すると、皮脂の過剰分泌→毛穴の詰まり→ニキビへと症状の悪化が懸念されます。


なかなか治らないニキビ痕ですが、予防策さえ万全なら心配する必要はありません。

最高の対処法は「作らない」、「早期治療」、「慢性化させない」こと。丁寧なケアを怠らないようにしましょう。



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